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 シフォンケーキとは?
バターを使わず、植物油で作るヘルシーなケーキ。柔らかで、きめ細かい食感から、薄い絹織物を意味するシフォンの名前が付けられました。1927年にアメリカのハリー・ベーカー氏によって考案され、20年間も公表されず謎のままでしたが、レシピが1947年にゼネラルミルズ社に売却されて初めて、植物油とメレンゲでその食感が作られていることが明らかになりました。当時、ケーキの材料にはバターを使うのが一般的だったので、大きな反響を呼びました。

 シフォンケーキ作りのポイント
焼く前の生地の混ぜ加減がポイント。しっとり感と適度な弾力性を持たせるには多少の経験が必要なので、何度か作ってレベルアップしていきましょう。

 シフォンケーキの難易度
★★★☆☆(普通)

 シフォンケーキの材料 ①スポンジ 【17cmのシフォン型】

卵黄(M) 3個 
砂糖 30g 
サラダ油 30cc 
牛乳 40cc 
薄力粉 70g 
卵白(M) 4個分 
砂糖 40g
   
 シフォンケーキの材料 ②トッピング用クリーム

生クリーム 100cc
砂糖 5g
   
 シフォンケーキづくりの道具

シフォン型
ボウル2つ
泡立て器
スパチュラ
ゴムべら
ミキサー
 
   
Step.1 オーブン加熱  1:00

スポンジを最初から高温で焼くために、最初にオーブンの予熱を開始します。
設定は180℃
   
Step.2 小麦粉をふるう  1:07

ダマを無くし、キメ細かいスポンジをつくるためにふるいにかけます。
   
Step.3 卵黄と卵白を分ける  1:21

卵の殻を使って分けていきます。
卵白をひとつ多く使うのは、シフォンケーキならではの軽さを出すためです。
   
Tips 余った卵黄の保存方法

余った卵黄を保存する場合、水に浸けて冷蔵することで、多少、持ちを良くすることができます。
 
   
Step.4 卵黄と材料を混ぜ合わせる  1:50

卵黄を崩しててから砂糖30gを入れ、混ぜ合わせます。
   
約1~2分経過して、卵がオレンジ色から黄色に変化したら、サラダ油を注ぎながら混ぜ続けます。
 
   
続けて牛乳を注ぎながら混ぜを続けます。
全体の混ぜ開始から目安2分半で、ミキサーによる混ぜは終了です。
   
最後に小麦粉を入れて、泡立て器で軽く混ぜ合わせます
   
混ぜの目安時間は約30秒
   
次の工程(メレンゲづくり)に入る前にミキサーは必ず洗うか、アタッチメントを替えましょう。
   
Step.5 メレンゲづくり  2:50

卵白の混ぜを開始
   
[約1分経過
   
混ぜ開始から約1分半、砂糖40gの3分の1程度を入れて、さらに混ぜを続けます
砂糖は3回くらいに分けて混ぜ合わせましょう
   
混ぜ開始から約3分経過、角立ちはまだ全然不十分です。
さらに混ぜを続けます。

※混ぜ時間はあくまで目安です、使用しているミキサーの種類や回転速度で混ぜ時間は異なります
   
ここがポイント!

混ぜ開始から約5分、角がしっかり立ちました。

※混ぜ時間はあくまで目安です、角の立ち具合はしっかりと目で確認しましょう
   
Step.6 生地の完成  3:45

卵黄ベースの生地にメレンゲをまず半量を入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。
   
ここがポイント!

ここの混ぜ加減が足りないと、焼きあがり後に空洞ができてしまう原因になってしまいます。
しっかり混ぜましょう
   
残りのメレンゲも入れ、しっかり混ぜ合わせます。
左手でボウルを回しながら混ぜると効率よく均一に混ぜ合わさります。

この工程では通常、ゴムべらを使って混ぜるのが一般的ですが、泡立て器も意外に使いやすいので、オススメです。

※卵黄ベースとメレンゲの混ぜ合わせ目安時間・約1分
 
   
Step.7 型への流し入れ  4:56

生地をゆっくりと型に流しいれます
   
生地を流し終えたらヘラで表面を均し、気泡を除きます
   
最後に型をテーブルにトントンと数回落として、空気を抜いて完了
   
Step.8 焼成  5:17

既に180度に予熱しているオーブンに生地を入れます
   
焼き時間設定は約30分が目安
   
焼き時間は、オーブンの種類や天板の位置などによって変わってくるので、必ず焼き加減は窓から覗いて確認しましょう。
焼きが足りない場合は時間を追加しましょう
   
きれいに焼きあがりました!
焼成直後はこのように上部が膨らんでいます
   
Step.9 スポンジの冷まし  5:58

コップなどを土台にしてシフォン型を逆さにして冷まします
   
Step.10 型抜き  6:05

シフォン生地は冷めるとこのように収縮し、型に収まります
   
スパチュラを型の外側のギリギリに刺し入れ、上下に動かしながら、型を回転させながら切っていきます
   
 
   
型の内側にも上からスパチュラを刺し入れ、回しながら切っていきます
   
ここでまだ型から抜きにくい場合は、型の底の部分を裏から押すと外れやすくなります
   
最後に型の底の部分にスパチュラを刺し入れ、回転させながら切っていきます
   
ひっくり返して、型抜き完了です
   
Step.11 トッピング用のクリームづくり  6:50

氷水を張ったボウルにクリームの入ったボウルをあて、砂糖を入れたら混ぜ開始です
   
混ぜ開始から約3分、トッピング用のクリームはこれくらいの角立ちで大丈夫です。


※混ぜ時間はあくまで目安です、使用しているミキサーの種類や回転速度で混ぜ時間は異なります
   
Step.12  7:27

8等分にカットします
   
 
   
クリームをかけて、飾り(今回はミント)をつけます
   
できあがり~♪ 


みなさん、上手にできたでしょうか?
わからなかったことや、うまくできなかった場合は、ぜひコメント欄で質問してくださいね♪
   
アレンジ

ジャムのトッピングもお手軽でオススメです
   


2012リニューアル


家の引越しなどで、長らくブログの更新が止まっておりましたが、ようやく準備が整ってきました。
新たな環境で、お菓子作りの楽しさをよりわかりやすく伝えられたらなと思っています。

これからも宜しくお願いします。

 


2010クリスマス01


クリスマスパーティーのために、クッキーを焼きました。
クリスマスのクッキーと言えば、ジンジャーやスパイスを使ったクッキーですが、
小さな子供にも食べてもらえるように、甘さにメープルシロップだけを使用し、バターを使わず、菜種油、全粒粉も加えて、ヘルシーなクッキーに仕上げました。

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バニラアイスクリームの作り方 → つづきを見る


バニラアイスクリームとは?
卵黄と生クリームを入れて、バニラの香りを効かせた濃厚なアイスクリームです。
家庭でアイスクリームを作る際はアイスクリーマーを使うのが一般的ですが、今回は身近な道具で作れる方法を紹介します。
手間はかかりますが、冷やしては混ぜを繰り返すことで、滑らかなアイスクリームが出来上がります。

バニラアイスクリーム作りのポイント
卵黄でアングレーズソースを作る時に、混ぜながら焦げ付かせないように沸騰しないように加熱します。

バニラアイスクリームの難易度
★★(やや難しい・手間がかかる)


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